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きょうたブログ

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既に裕福なのに死ぬまで安心を求めて働き続ける日本人と日本よりも貧しいのにのんびり生きている南米の人達

投稿日:

こんにちは!きょうたです。

南米にきて一ヶ月が経過して、

ようやく南米の人達の文化がわかってきました。

今この記事はベネズエラで書いています。

ベネズエラといえば超インフラが続いていて、

紙幣が紙切れ同然の価値しかない緊迫した状況が続く国です。

今回はそんな危機的な状況の国ベネズエラから見る日本について記事を書きます。

 

南米の人びとは日本人ほど仕事をしない

上に書いたようにベネズエラは日本よりも危機的な状況の中、

みんな必死になって働いているかというと実は違います。

全員ではないのですが、家の前に果物を並べてその横に座っているだけだったり、

 

イスで寝ていたりします。

最悪売れなければ自分達で食べれば死なないのでいいのでしょうが、

日本人からしたらちょっと考えられないですよね?

日本だと同じ果物を売るにしても、いらっしゃいませの声かけをしたり、

チラシを配ったり、売る場所を変えてみたり、

その日の売りあげがなぜ上がらなかったのか会議をしたり何かしら売れる努力をします。

しかし、南米ではそんな光景はまず見ません。

運よく買ってくれたらいいや~って感じにみえてしまいます。

日本だって戦後の焼野原になったところから経済大国になったのは、

 

国民全員が頑張って働いたからでありたまたま経済大国になったわけではありません

 

寒い国の国民は鬱の遺伝子が多い

日本だけにあらず寒い国の国民は鬱病になる遺伝子を持っているみたいです。

大昔、寒い国では南国のようにそこらへんに食べ物が落ちているわけではないので、

暖かい次期に頑張って仕事をして食べ物を蓄えないと寒い冬を乗り越えられませんでした。

これらの遺伝子があるため日本人をはじめとして、

寒い国の国民は心配性でいつも将来を気にする人が多いそうです。

 

大昔でもないのにいつまでも心配し続ける日本人

 

上に書いたように大昔なら頑張って仕事をするのはわかるのですが、

日本はコンビニやスーパーがあり、家には冷暖房と冷蔵庫がある、

最悪缶詰めやカップラーメンのような保存食もある。

そんな状況で何を心配する必要があるのでしょうか?

日本では死ぬまで心配を煽られ続けます。

中学ではいい高校に入れるのか?高校ではいい大学にはいれるのか?

 

大学ではいい企業にはいれるのか?

就職すれば早く結婚できるのか?子供が作れるのか?

子供の学費は?習いごと、塾は?家のローンは?車は?

自分達の老後は?病気は?健康は?日本の将来は?少子化は?

何個心配しなければならないのか、

そして本当にこれら全てを網羅している人は日本人の何パーセントなんだろうか?

 

世界を見ることで日本の無駄が見えてくる

ベネズエラでは紙幣が紙切れ同然なのに家の前に果物をおいて寝ていると書きました。

ではベネズエラの人はすぐに死ぬのか?

学校に行かずに広野で裸で生活しているのか?そんなことはありません。

日本のように多種多様ではありませんがご飯は食べていますし、服も着ています。

家もちゃんとあってどれだけ田舎でもテレビがあり、スマホをみんな持っています。

では毎日朝9時から夜まで働きづめの日本人が生きるのに不安を感じ、

 

家の前で果物をおいて寝ているベネズエラの人びとが、

生きるのに不安を感じないのはなぜでしょうか?

 

今こそ自分自身の価値観で生きる時

日本人がつねに不安を感じる一番の原因は「みんなで同じことをしなければ恥ずかしい」

という洗脳的教育とテレビによる価値観の洗脳です。

日本の庶民的生活は世界的にみても物凄く恵まれています。

 

例えばスーパーに行けば多種多様で新鮮な食材が並び、

お惣菜や冷凍食品、お弁当まであります。

スーパーに行ったら「和食用の食材しかありません」なんてないですよね?

和食、洋食、中華、アジアン料理などなど、

自分の好みの料理を作る食材や調味料が全て揃っています。

飲みものもお茶、珈琲、ジュース、ココア、紅茶など多種多様な飲み物があります。

スーパーに買い物に行くのが間に合わなくても、

コンビニに行けば欲しいものはほとんど手に入ります。

対してベネズエラのスーパーにはチーズ、ハム、野菜、ピメンタと呼ばれるタバスコのようなもの、

 

少量のお菓子、飲みものしかありません。

比べてどちらがいいとか悪いとかではないのですが、

これだけ食材が揃っている日本はそれだけで幸せなわけです。

しかしここでテレビの他人を気にする恥ずかしい人洗脳が入ります。

自炊はたまににして外食で美味しい料理を食べている人はおしゃれで、

毎日自炊の人は貧乏で恥ずかしい人。

ユニクロの服が7パターンあれば事足りるのに、

季節ごとにクローゼットいっぱいの服を用意しておしゃれをしなければ恥ずかしい人。

時計はスマホで確認できるのに高級な時計をつけないと恥ずかしい人。

結婚は印鑑を押して書類を提出すればできるのに、

ホテルで豪華に式をあげたり海外で式を挙げなければ恥ずかしい人。

例を上げればきりがありません。

 

車を例に出すと簡単です。

ベネズエラでは60年代の日本の車をいまだに修理して乗っています。

つまり1台、最悪2台の車で人一人の人生は賄えるわけです。

特に日本はベネズエラのように道が土で道路に穴がぼこぼこ空いている訳でもないわけです。

何が「もったいない文化」なんですかね?

新車で車を買うにも関わらず走行距離が1万キロで車を買い換えたり、

 

今普通に乗れる車があるのに周りからよく見られたいがために、

わざわざローンを組んで外車を購入したりもうわけがわからないです。

そりゃ、これだけお金がかかるんだと洗脳されれば生きるのも辛くなるのは当たり前です。

 

日本の作られた価値観に気づくべき

海外に行けば日本の価値観がいかに作られたものかわかります。

例えば日本で高級車といわれるのにベネズエラに行けばゴミ収集車で見ることができます。

これが作られた価値観です。

ベンツそのものに価値があるのではなく単純に輸入する税金が高いだけです。

その代わりと言ってはなんですが海外ではTOYOTAの車は高級車です。

南米でクラウンやレクサスを見ることはまずありません。

 

見れたとしてボロボロのランドクルーザーかセルシオです。

ちなみにユニクロも海外では日本よりも値段が高くてZARAのほうが安かったりします。

それくらい価値観というのは作られたものなんですよね。

 

最後に

今回は海外から見た日本の価値観と心配性について記事を書きました。

生きるのが不安だという若い人が多いそうですが、

総称して勘違いだと断言しておきます。

もし、この記事の内容を見ても日本は不幸で少子化、

超高齢化社会と不景気でお先真っ暗だと思うなら海外に行ってみてください。

いかに自分の国が幸せかわかりますよ。

そして、そんなこれ以上ない幸せな国に文句を言って行動しない言い訳を考えて、

不安だ不安だと言って生きるのは自由ですが、

そんなことに意味はあるのでしょうか?

僕は見えない未来に対してああでもない、こうでもないと議論したり、

悩むのは意味がないと思っています。

なぜなら未来というのはタイムマシンが実現するまでは妄想の世界でしかないわけで、

 

未来も結局は今になってしまえば今なわけです。

わかりやすく言うと、

野球の練習をしない人がメジャーリーガーになれるかどうか考えても意味はないわけです。

ではメジャーリガーになるにはどうすればいいかというと、

未来に対してああでもない、こうでもないと言うのではなく、野球の練習をするだけです。

とてもシンプルですよね。

親、学校、塾、テレビがどんどん不安を逢おって「生きるのが辛い風」な世の中にみえますが、

こんなに幸せいっぱいで努力次第で人生を変えられる国は中々ないでしょう。

不安を感じないように生きる一番の方法は他人に興味を持たないことです。

 

そうすれば人からどう思われてもどうでもよくなります。

人生は一度きりですが、だからと言って不安だ不安だと言って行動しないまま死んでしまっては、

なんのための不安かわからないですよね?

現状に満足することなく行動し続けることが、

人生の不安をなくすための最善の方法だと僕は信じています。

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