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きょうたブログ

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ミニマリスト

南米でもミニマリストとして充分生きれるという事実

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こんにちは!きょうたです。

相変わらず南米でのんびり生活しています。

今回僕らはyoutubeの撮影で南米に来ているので、

 

巨大な旅用のリュック一杯の状態で南米に来たのですが、

 

 

正直撮影機材を考えなければ小さいリュックで南米でも充分でした。

というのも僕ら以外の南米の旅行者は撮影をするわけではないのに、

僕らよりも大きなスーツケース二つとかで飛行機に乗っていたので、

 

「あ~旅行って世界的に見ても荷物が多いと思われてるんだ」と思いました。

そりゃ僕だって地球の裏側に行くなら、

さすがにそれなりの装備が必要だろって思ったんですけど、

 

実際に南米にきて感じたのは「南米でもミニマリストとして生きれる!」ということです。

今回は南米でミニマリストとして生きれる理由について記事を書きます。

 

南米でもミニマリストと生きられる理由

 

ほとんどの人が長期の旅行に行く時に頭の中で想定する場合、

「日本と同じ生活ができるのか?」ということを想像します。

例えばシャンプーや洗顔、歯磨きは日本から持っていき、

 

服も少なくても一週間分は持っていくことでしょう。

では南米の人達は上に書いたようなものは使わないのでしょうか?

同じ人間なのでそんなことはありません。

 

日本と同じくダブやラックスのような市販シャンプーは売っていますし、

歯磨きも、歯磨き粉も、デンタルフロスもあります。

さらに言えば服は熱い国なので毎日半袖、半ズボンで充分です。

 

しかも物価も日本より安いので日本で同じものを買っていく必要はありません。

当然のように洗濯機もあるので洗剤もあります。

熱い国なので外に洗濯物を干していれば一日で乾きます。

 

ということは服も最低三日分あれば充分事足ります。

 

南米のほうがミニマリストとして生きやすい

 

上に書いたように熱い国では半袖、半ズボンがあれば一年充過ごすことができます。

というのも日本では四季があるのでミニマリストとして生きるとしても、

四季に合わせた服装が必要です。

 

しかし南米なら雨期はあれど四季はないので服の数を極端に減らせます。

さらに日本よりも服類は圧倒的に安いので日本よりも生きるコストが低いです。

どれくらい安いかというと靴で言えば、

 

靴屋さんにあるニューバランスの靴が9,000円で最高額です。

他のよくわからにブランドのスニーカーや革靴のほうがニューバランスよりも安いんです。

これはニューバランスがアメリカからの輸入品だからという理由もあるとは思います。

 

南米でミニマリストとして生きるには食事管理がむずかしい

 

ミニマリストの人は玄米とかサバ缶とか質素な食生活が多いですよね。

僕も日本にいる時はサバ缶、玄米、納豆、温泉卵のように、

健康面を意識した食生活を心掛けていましたが、

 

正直南米の食事は基本的に炭水化物がメインで野菜ももちろんあるのですが、

なんだか舌が痺れる感覚と言いますか、

生のまま食べるにはお世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。

 

もちろん火を通せばいいだけなんですけどね。

長く南米にいると日本にあるシャキシャキのサラダとかが食べたくなります。

もちろん高級店にいけば美味しい生野菜を食べられるのかもしれませんが。

 

しかし南米の食事でとても嬉しいことは果物がめちゃくちゃ美味しいということ。

さらに値段がとても安くい。

ミニマリストの人は果物が好きな人も多いと思うので、

 

野菜の代わりに果物を代用できるなら南米の食事も悪くないと思います。

 

最後に

 

始め地球の裏側に住むのだからとても大変なんだろうと考えていたのですが、

むしろブラジルに限定していいえばミニマリストとして生きるには、

日本よりもかなり暮らしやすいと感じました。

 

僕的には収入が増えてくれば南米移住もありなのではないと本気で考えています。

今回は南米とミニマリストについて記事を書きました。

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