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きょうたブログ

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ブラジル、マナウス旅で感じたメリット、デメリット

更新日:

こんにちは!きょうたです。

一か月半に渡るブラジル旅も本日が最後になりました。

youtube撮影が終了したし、

 

お金もないのでマナウスで一週間ダラダラと過ごしていました。

今回はブラジルマナウスに合計で20日程滞在した僕が感じる、

ブラジルマナウスで過ごすメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

 

マナウスで過ごすメリット

 

マナウスのメリット①街がコンパクト

 

まずマナウスで過ごす上で僕が一番好きだったのは、

「街がコンパクト」ということです。

マナウスは意外と大きな街にも関わらず歩くのが嫌いじゃない人であれば、

 

行きたいところにはだいたい徒歩で行けます。

僕は歩くのが好きなのでマナウスのコンパクト感はとても気に入りました。

 

マナウスのメリット②人が優しい

 

これに関してはマナウスに限らずブラジルに共通することですが、

ブラジルの人はとにかく優しいんです。

ブラジル意外の南米では「チーノ、チーノ」と言って、

 

道を歩いていると中国人差別用語で呼ばれることが多々あります。

しかしブラジルに関してはとても親日の国なので、

日本人と言うととてもよく優しくしてくれる。

 

マナウスのメリット③食べ物が美味しい

 

マナウスはとにかく食べ物が美味しいです。

ブラジルで有名なシュハスコ屋さんは恐らく嫌いという人はいないでしょう。

しかしブラジルのレストランの主なスタイルがバイキング形式なので、

 

大きなお皿しかないブラジルでは注意しないと少しずつお皿に盛ったつもりが、

とてつもない量の食事になる可能性があります。

大食いの人はいいですが、

 

そうではない人は注意しないとせっかくの美味しい食事が食べ過ぎて気持ち悪くなります。

 

マナウスのメリット④物価がとにかく安い

 

マナウスは物価がとても安いのがいいですね。

水が1レアルから2レアルなのでだいたい30円~60円くらいです。

ビールも1缶90円くらいなのでお酒好きにはたまらないはず。

 

食事もバイキング形式のシュハスコが15レアルくらいでお腹いっぱい食べることができます。

 

マナウスで過ごすデメリット

 

マナウスのデメリット①場所によっては治安が悪い

 

マナウスは治安が悪い街としても有名です。

実際に僕らと同時期に旅に来ていた友人が強盗被害にあっていました。

しかもメイン通りをすぐ曲がったところにある比較的に明るい道です。

 

日本でも犯罪がゼロというわけではありませんが、

やはり海外は犯罪が多いのは事実です。

自分の身は自分で守りましょうとは言いますが、

 

いざ相手がナイフを持っていたらどうすることもできないので、

命の危険を感じたらお金でもすぐに差し出しましょう。

 

マナウスのデメリット②トイレットペーパーを流せない

 

マナウスに限ったことではなく、南米全てに共通しているのですが、

下水道の設備がきちんとしていないのか、

トイレットペーパーが日本のように水に流せるように作られていないからか、

 

マナウスではトイレットペーパーを日本のようにトイレに流してはいけません。

どうするかというとトイレの横にあるゴミ箱に捨てます。

日本だとまず見ることがない光景なので驚く人もいるかと思います。

 

僕は始めは驚いたものの、全然大丈夫だったのですが、

人によっては生理的に無理な人がいるかもしれません。

 

マナウスのデメリット③日曜に店が全て閉まる

 

マナウスは日本のように365日年中無休で開いているお店はありません。

平日のお店が閉まるのも基本的には早く、

日曜に関してはそもそもお店が開いていません。

 

どれくらい開いていないかというと日本の正月よりも開いていません。

街は人が消えたかのように静まり返ります。

これはマナウスの人々が「家族とすごす時間」を大切にしているからですが、

 

困ったらコンビニがあるようなところで生活している日本人からすると、

少し生活するのに慣れるまで不便を感じるかもしれません。

 

マナウスのデメリット④シャワーが水しかでない

 

南米は暑い地域の国なのでしょうがないのですが、

超高級ホテルならわかりませんが普通のホテルではシャワーが水しかでません。

暑い日はそれでもいいのですがマナウスといえでも雨の日や、

 

涼しい日は当然ありますし部屋の中はクーラーも聞いていいます。

そうなると水シャワーは中々きつかったりします。

 

マナウスのデメリット⑤英語がほとんど通じない

 

ブラジルはポルトガル語がメインの国なので、

意図的に英語を勉強している人じゃないと英語が通じません。

日本人は中学、高校と英語を習っているので、

 

英語が少しでもわかるのが当たり前のマインドがありますが、

実際にブラジルに行くとわかるのですがお金持ちの人など、

ある程度裕福で共用がある人じゃないと英語を喋ることはできません。

 

簡単に言うと日本で韓国語を喋れる人がものすごくたまにいるくらいの確率です。

なのでポルトガル語の会話帳は必須です。

wifiがないとスマホの翻訳も使えないので最後に役立つのはやはり本です。

 

 

最後に

 

ブラジル、ベネゼエラ、ガイアナと三か国旅をして、

ブラジルのマナウスに一番長く滞在したので、

今回はマナウスで感じたメリット、デメリットを記事にしてみました。

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