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思うこと

この世界は仮想現実かもしれない?という都市伝説

更新日:

みなさん、こんにちは!きょうたです。

今回は久しぶりの(?)都市伝説シリーズ。

いきなりですがこの世界が仮想現実だとしたらあなたはどう思いますか?

 

なんだか言ってる意味がわからないと思うのですがとりあえず読み進めてください。

 

仮想現実とは?

 

仮想現実とは?

 

仮想現実とは誰かの手によって作られた「仮想の現実」です。

とても簡単に説明するとゲームの中の世界と同じです。

僕らの世界は僕らが目で見ていない世界も常に存在しています。

 

しかしゲームの世界では主人公が存在している一定の範囲の世界だけが存在しています。

 

pokemon.co.jpから引用

 

上の画像は懐かしいポケモンの画像ですが、

主人公がいる画面は世界として存在していますが、

ゲームボーイの枠より外の世界は実際には存在していません。

 

主人公が上下左右どちらからに動くことで始めて新しい世界が現れます。

 

この世界が仮想現実かもしれないと言われる理由①仮想現実ということを否定できない

 

この世界が仮想現実だと言われる一番の理由として、

もしも本当にこの世界が仮想現実だった仮定した場合、

 

「現代の科学ではそれを否定することがとても難しいから」

 

という理由が一番にあげられるからだそうです。

むしろこの世界が仮想現実だと考えたほうが辻褄が合うことのほうが多いくらいです。

 

この世界が仮想現実かもしれないと言われる理由②世界5秒前誕生説も否定できない

 

上に書いたことと少し被るのですが、

もしも「世界が5秒前に誕生しているかもしれない」

という面白い仮説があります。

 

これもこの世界が仮想現実だとすれば仮説通りに説明することが可能です。

 

僕らからすればゲームを始めた時がゲームの世界が始まるタイミングですが、

ゲームの主人公自身は前回のセーブデータがあった場合、

自分自身はゲームの中で人間がゲームをしていないくても存在していると思い込んでいます。

 

しかしゲームの主人公の記憶はセーブデータであり実際の時間軸とは関係ありません。

 

このゲームの世界、つまり仮想現実を僕らの世界にあてはめて考えてみます。

 

僕らが今生きている世界では24時間という時間が普遍です。

時間があるからカレンダーを見て昨日があり過去があると考えています。

 

しかし僕らの記憶全てがゲームの主人公のセーブデータのように、

誰かに作られたものだとしたらどうでしょうか?

 

過去が存在する証明が記憶だけが頼りだった場合、

本当に5秒前に世界が始まっていても記憶だけは、

ゲームデータと同じで数十年分の記憶があったら、

 

本人は世界が5秒前にできたとは気がつかないわけです。

 

過去から存在する建造物についてはどう説明するのか?

 

「世界が5秒前に誕生しているかもしれない」という仮説を紹介した場合、

「過去から存在する歴史的建造物はどう説明するのか?」

という意見があると思います。

 

しかし、それもこの世界が仮想現実だとすれば証明することができます。

僕らは地層や物の劣化具合を見て「この建造物はこれくらいの歴史がある」と理解していますが、

もしも元々古い見た目の建造物がゲームの世界のように目の前に現れていたとしたらどうでしょうか?

 

当然従来通りの鑑定方法ではその建造物は昔からそこに存在した物として断定されます。

しかしその古い建物が5秒前に存在したとしても僕らは現代科学では否定することはできないのです。

僕らは「その建物は古い」と伝えられているから

 

「そうかこの建物には歴史があるのか」と思うだけであって、

実際にはその建物が建設された時から現代のこの瞬間まで見ていないからです。

 

他人の目はどう説明するのか?

 

この世界が仮想現実であるという仮説の場合、

自分が今見ている世界はゲームのように瞬間に作られていて、

見ていない部分、特に背後の景色などはゲームの世界のように、

 

実際には存在していなかったとしても否定はできないという考え方でもあるわけですが、

ここで一つの疑問点が浮かび上がります。

 

例えば自分は見えていなかったとしても、

他人が自分の背後の景色を見ていたらどうなるのか?

という話です。

 

これらもこの世界が仮想現実だとすると簡単に説明することができます。

 

どういうことかというと他人が見ている背後の景色さえも、

その場で作り出された仮想現実だと考えればいいということです。

背後にトイレットペーパーが置いてあって自分では見えなくても、

 

他人が「トイレットペーパーが置いてあるのが見える」と言えば、

それがまた別の仮想現実として成り立ちます。

ゲームで例えるとマリオカートを4人で対戦した時に画面が4分割されると思います。

 

ec.nintendo.comから引用

 

上にいるマリオには背後の世界は当然見えていません。

しかしルイージがマリオの背後に来たら、

ルイージの画面にマリオの背後の世界が作り出されます。

 

ここで先ほどのトイレットペーパーの話に戻ります。

 

僕らの世界もマリオと同じで目で見るまでは、

本人は後ろにあるトイレットペーパーは見えません。

トイレットペーパーがあると確認できるのは後ろから見ている人だけです。

 

もしも本人が背後を振り返ってトイレットペーパーを確認した場合、

結局目で見てしまっているので背後を見る瞬間、

ゲームのように誰かにトイレットペーパーを用意されたとしても、

 

本人は「後ろの人が言ったとおりトイレットペーパーはあるではないか」となるわけです。

 

最後に

 

この世界が仮想現実なのかもしれない?

という都市伝説について記事を書きました。

色々考えると頭が混乱しそうになるのですが最後にとてもシンプルに説明すると、

 

全ての世界はゲームと同じ誰かに作られた空間で、

ゲームのステージが切り替わるかのごとく、

瞬間ごとに全ての出来事が出現していると考えると

 

「何でもあり」な世界になるということです。

この世界が何でもありの仮想現実で説明してしまうと、

現代科学では到底否定できるわけがありません。

 

信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

   

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