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思うこと

夜型人間は病んでいる人が多いので大陽にあたりましょう

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こんにちは!きょうたです。

最近病んでいる若い人が多いなぁと感じているこの頃です。

今回はそんな「病み」に関するお話です。

 

少し話がそれますが僕は以前クラブで働いていたことがあって、

その頃の生活といえば朝の9時に寝て夕方の15時に起きるという、

完全に昼夜逆転の生活を送っていました。

 

人間は朝日を浴びることによってセロトニンの分泌が促されるのですが、

昼夜逆転の生活をおくっていると朝日をあびることがないため、

セロトニンが分泌されずにうつのような症状になることがあります。

 

僕自身当日は全く気がつかなかったのですが、

セロトニンを浴びていなかったせいでクラブ時代は常にイライラしており、

自分でも驚くほどに性格が悪かったのを覚えています。

 

夜職、夜型人間の人は病んでいる人が多い

 

僕自身が夜の生活をしていたのでお店に来るお客さんだったり、

知り合う人は基本的に夜職の人が多かったです。

職業で言うとクラブ、ホスト、キャバクラ、風俗嬢等々。

 

これらの職業の方全員とは言いませんが大体の人は病んでいました。

病んでいるといってもうつ病という意味ではなく、

少しのことでキレたり、他人の幸せを素直に喜べなかったり、

 

夜職の人は昼職よりも仕事がキツイ分、お金を多く稼いでいる人が多いにも関わらず、

自分は幸せではないと感じてブランド物を買い漁っている人が多くいました。

言うまでもなく夜職で病んでいる人が多いのは朝日を浴びていない人が多いからです。

 

夜職をやめるまでは自分が病んでいることに気がつかない

 

自分の話ばかりで申し訳ないのですが夜職をしている時は、

自分の考えが正しくて「周りの人達はなんて不幸なんだ」

くらいに考えていたこともありました。

 

例えば夜職は上に書いた通り年齢の割には給料ががいいので、

若くしていい食べ物、家、ブランド物などを手に入れることができます。

テレビでたまに見るホスト特集なんか見れば羽振りがいい人が多いのもわかりますよね?

 

反面、労働時間はとても長く、夜に活動していて昼間は寝ているため、

昼の人間に対する嫉妬心があり当時の僕は

「昼職なんてあんなにストレスばっかりの仕事で給料が安すぎる」

 

とか「飲み会ばかりして何の意味があるのか理解できない」

自分の価値観を他人に押しつけてを評価できないでいました。

当時の僕はそれが普通くらいに考えていたのですが、

 

いざ夜職を止めて三年が経過しようとしているのですが、

当時の僕は今考えれば完全にいたなと思います。

でも、自分が病んでいると気が付けたのは夜の仕事をやめて、

 

ちゃんとした時間に朝日を浴びて生活するようになってからのことです。

 

とりあえず太陽の光を浴びよう

 

この記事で何が言いたいかというと夜職を否定しているわけではなくて、

夜職や夜型の人間でも定期的に太陽の光は浴びたほうがいいよってことです。

太陽の光を浴びると幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが生成されるので、

 

うつ病を防止することにも繋がります。

当時の僕は昼間に寝るため太陽の光が完全に入らないように遮光カーテンをして、

アイマスクをして寝ていました。

 

昼間でもぐっすりと寝ることはできるのですが、

太陽の光を一切浴びないので体によくありません。

 

最後に

 

僕は今窓にカーテンを取り付けないで生活しています。

窓にはモザイク加工が施されたシートを貼っています。

これにより毎日目覚まし時計をセットすることなく朝日で目が覚めます。

 

朝日で目が覚めることになれると人生の幸福度は恐ろしく向上します。

仕事を夜まで頑張っているのに、

なんだか幸せじゃないなぁと感じでいる人がいたら、

 

騙されたと思って太陽の光を浴びてみてください。

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

   

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