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ヒッチハイクでくだらないプライドのために生きるのをやめた話

更新日:

こんにちは!きょうたです。

今回はプライドに関するお話です。

というのも人間プライドがある人生生きにくいというのがありまして、

 

逆を言ってしまえばプライドなんてなければ人生楽だったりします。

今回は僕がヒッチハイクをしてくだらないプライドを捨てることができた話です。

 

なぜヒッチハイクをすることになったのか?

 

まず初めになんでヒッチハイクをしようと思ったのかということなんですが、

僕は東京に住んでいる時に起業するためにIT起業でサラリーマンをしていました。

元々起業するための期限付きでサラリーマンをしていたのですが、

 

いざ起業して自分は本当に成功するのだろうか?という疑問と不安があったんですね。

 

レペゼン地球DJ社長の動画を見て

 

そんな時にレペゼン地球のDJ社長が出した40分もある長い動画を見ました。

 

動画の内容は元々イベンター、バーの経営者として成功していたDJ社長でしたが詐欺に遭い手元の資金が全部無くなってしまった。

それでも経営しているバーの賃料やダーツ、カラオケのレンタル代、従業員の給料を払わなくてはいけない。

従業員達には今まで若くして成功した人間として振舞っていたので、

 

給料を払えないなんて口が裂けても言えない。

そこで東京に住んでいたころの知り合いにお金を借りるために、

福岡から東京までヒッチハイクをしてお金を借りに行ったということでした。

 

すごいですよね、お金がないから諦めるのではなくなんとかしてお金をかき集めるという気合いと行動力。

DJ社長は結果的に東京の知り合いにお金を借りるとこができています。

 

自分の運を試してみたかった

 

起業する人は多くいても全員が成功するわけではありませんよね、

失敗する人のほうが多くいるのが現実です。

もちろん緻密な計画がある場合もありますが運の要素も強いと思います。

 

そこで僕は本当に自分に運があるのか試してみたくなりました。

サラリーマンをしていたのでゴールデンウイークは連休です。

その連休を利用して住んでいた東京から地元の広島までヒッチハイクをしてみることにしました。

 

もしもこのヒッチハイクで広島までたどり着くことができなかったら起業は諦めようと思っていました。

 

ヒッチハイクは結果的に成功したのか?

 

先に結果を言ってしまうとヒッチハイクは成功しました。

通常東京から広島まで車で12時間かかります。

僕はヒッチハイクなんだから3日くらいは最低でもかかるんだろうと思っていました。

 

結果はなんとだいたい13時間で到着することができました。

朝の10時に東京の三軒茶屋でヒッチハイクをスタートさせて広島に0時前に到着しました。

驚きですよね、人間やればできるんだとこの時思いました。

 

ヒッチハイクで学んだこと①未来の予想は全て無意味である

 

ヒッチハイクで学んだこと、それは自分ができるかな?できないかな?

と頭の中で考えていることは大抵当たらないということです。

上に書いたように僕は事前にGoogleMAPを使い、

 

東京~広島間が車で行けばどれくらいの時間がかかるのか調べました。

そして頭の中で適当な可能性を考え出しシュミレーションし3日くらいはかかるだろうと予想しました。

しかし結果は1台の車を止めるのにかかった時間は平均15分と短く、

 

最大でも一時間半という結果でした。

このことから僕が学んだのはだいたい人間が考える「予想」というのは外れるということです。

子供の頃って何でもやりたいことを必死に挑戦しますよね。

 

野球が下手でも家で素振りしたり、サッカーが下手でも壁にボール蹴り続けたりしますよね。

これって「予想」していないからなんだと思います。

 

大人になると「自分はこれくらいしか勉強していないから今更英会話に通っても無理だ」とか、

「お金がないからやりたいことはあるけどどうせ無理だよ」とか、

できない理由を頭の中で予想して挑戦することをそもそも諦めますよね?

 

でも大人になると「人生って所詮そんなもん」って勝手に決めつけて生きてたりしませんか?

僕はヒッチハイクをして無駄な「予想」を今後絶対にしないと誓いました。

 

ヒッチハイクで学んだこと②人に迷惑がかかるからは「本当はやりたくない言い訳」

 

僕がヒッチハイクをしたのは28歳の時でした、普通ヒッチハイクといえば大学生の頃にやることかと思います。

28歳でヒッチハイクをして敢えて良かったと思えたのは「人に迷惑がかかるから」という考えがなくなったことです。

大学生の頃であれば失うものも特にないので好き勝手行動することができる人は多いはず。

 

しかし社会人になって世間の波に揉まれてしまうとどんな人でも「人に迷惑をかけるのはよくない」

という日本人特有の洗脳が染み付いてしまいます。

この洗脳がよくないのは挑戦する時に自分に対して言い訳として使ってしまうことなんです。

 

昔の僕もそうでしたが「起業したいけど今は彼女がいるからできない」

他にも「家族がいるから」「親戚に迷惑がかかるから」「子供が生まれたばかりだし」等々、

自分が挑戦しない言い訳を人に迷惑がかかるからと勝手に決めつけてしまうようになるんです。

 

もちろん人に迷惑をかけて好き放題やっていいというわけではありません。

ヒッチハイクだととても分かりやすくて自分に迷惑がかかるのが嫌な人はそもそも乗せてくれません。

乗せてあげることが迷惑と感じていないから乗せてくれるわけです。

 

これは僕らが暮らしている社会にも言えることで、

あなたがする行為が迷惑かどうかはあなたが決めることではなく他人が決めることです。

起業したいからお金を借りたいなら借りればいいんです。

 

借りられることが迷惑ない人がいるなら貸してくれない、それでおしまいです。

迷惑じゃない人なら貸してくれる、それでお終いです。

とても単純な話ですよね。

 

ヒッチハイクで学んだこと③他人は思っている以上に自分のことを見ていない

 

日本人は他者と同じ行動ができない人は「恥ずかしい人」とういう決めつけがあります。

ちなみに決めつけているだけで自分が「恥ずかしい人」かどうかは、

たとえ他人が決めていたとしても自分がそう思っていなければそれで終わりです。

 

ヒッチハイクで僕が一番学んべたことは「他人は思っている以上に自分のことを見ていない」ということです。

ヒッチハイクを始めてすぐのときには40分くらい東京のスタート地点でずっとスケッチブックを掲げていました。

三軒茶屋でヒッチハイクをしていたので通行人がとても多くて僕の頭の中には、

 

「あの人今頃ヒッチハイクしてるよ(笑)」「若くないのにヒッチハイクしてるってことはお金ないんじゃないの?(笑)」

というように誰も僕に言ったわけでもない妄想が頭の中をぐるぐるしていました。

そんな時、ふと肩を叩かれて振り返ると30代くらいの見知らぬ男性がそこに立っていて、

 

突然「ヒッチハイクって大変ですよね、僕も昔やったことあるのでわかります、頑張ってください」とお茶をくれたんです。

僕は突然のことすぎて驚いたのですがとても嬉しかったのと、

その時に「自分がこう見られている」というのは自分の頭の中で描いた被害妄想であり、

 

他人は対して自分のことをどうこう思っていないんだと気がつくことができました。

それからは順調にヒッチハイクをすることができ上に書いたように13時間程で目的地に到着しています。

 

※補足として僕の運がよかったからじゃない

 

ここまで書くとあたかも「僕の運がよかっただけ」の可能性もなきにしもあらずです。

そこで僕は当時シェアハウスに一緒に住んでいた男の子に僕のヒッチハイクの話をして、

ヒッチハイクをやらせてみることにしました(笑)※今考えるとかなり無責任な気がするが

 

結果はなんとその子もヒッチハイクを普通に成功させました。

そして人生観が大きく変わったととても喜んでいました。

ここで僕の未来予想は無駄という定義が確信へと変わりました。

 

最後に

 

僕はヒッチハイクをするまで東京で少しいい役職につき、

いい給料をもらい、ボーナスももらい、いい家に住み、贅沢な暮らしをしていた時期がありました。

そんなプライドの塊だった自分を変えてくれたのがヒッチハイクです。

 

それまでは男ならいい会社、高い給料、ブランド物を身につけて贅沢な暮らしこそが美学と本気で思っていました。

しかしヒッチハイクをしている僕はただの一人の男としか見られていません。

どこの会社なのか?どんな役職なのか?どんな服を着ているのか?

 

そんなことは乗せてくれる人からしたらどうでもいい話です。

しかしほとんどの人はそのどうでもいいことに人生のお金と時間を費やして生きていきます。

「あいつよりもいい服を着よう」「あいつよりもいい車に乗ろう」「あいつよりもいい家に住もう」等々

 

あなたがインスタグラマー渡辺直美さんやローラさんなら別ですがそうでもない場合、

それらのくだらないプライドは無駄でしかありません。

最後にもう一度いいます「誰もあなたのことなんて見てません」

 

もっと人からどう見られるかではなく、自分が好きなことややりたいことを、

誰にどうみられていようとも、どう言われようとも突き詰めて挑戦するのが充実した人生ではないでしょうか?

ヒッチハイクをして人生が変わったお話でした。

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

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