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【ミニマリスト】なぜ大人になると時間が短く感じるのか?

更新日:

こんにちは!きょうたです。

みなさんは「え⁈もう9月⁈後三ヶ月で年末じゃん⁈」という体験をしたことはないでしょうか?

子供の頃の夏休みと言えば一か月でも「まだ夏休みは終わらないのか」と長く感じたはずです。

 

時間は世界共通で1秒、1分、1時間、1日、1i年と平等に経過しているのはご存知だと思います。

ではなぜ大人になると時間が早くすぎていくように感じるのでしょうか?

今回はそんな時間についてのお話をさせていただきます。

 

 

なぜ時間というものが決まったのか?

 

社会の時間に勉強した人もいるかもしれませんが、

大昔は時間を太陽の位置で図っていました。

日が明けると起きて日が暮れると寝る、

 

そんな今の僕たちからすると自由とも言える生活をしていたわけす。

 

しかし当たり前ですが太陽の位置は町ごとに異なっています。

それまでは各町ごとに時間が違ってもなんら問題はなかったのですが、

鉄道ができ町から町を高速で移動できるようになると、

 

毎回次の町へ移動した際に時間を合わせる必要ができてきたわけです。

それらのことから標準時というものが決まりました。

 

大人と子供では体感時間に差がある

 

話を元に戻しますが僕らは標準時というものが決まってからは、

時間というものに対して疑問を持たなくなったのではないでしょうか?

僕は昔から体感時間というものに対して興味がありました。

 

みなさんは「ジャネーの法則」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

フランスの哲学者でジャネー・ポールという人が提唱した法則なのですが、

どういうものかというと主観的に記憶される記憶の長さは、

 

年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したものなのです。

さきほど時間は世界的に基準があり決まっているとはいいましたが、

僕らが時間を感じるのは「瞬間」ではなく「後から体感する」ことのほうが多いはずです。

 

それは僕たち人間が時間は未来から過去へ流れているものと意識しているからなのかもしれません。

 

僕らが言うところの「過去」というのはある意味では「すぎた時間」とも言えるわけです。

嫌なことをしている時の2時間はとても遅く感じて、

好きなことをしている、例えば映画を見ている時間というのは、

 

あっという間にすぎるという体験をしたことがない人はいないのではないでしょうか?

 

時間の心理的長さは年齢に反比例する

 

ジャネーの法則が唱えていることは、

時間の心理的長さは年齢に反比例するということです。

どういうことかというと50歳の人にとっての1年の長さは50分の1ですが、

 

5歳の人にとっての人の一年の長さは5分の1になり人生の大部分を占めるわけです。

これらのことから人間は実際には同じ一年でも、

子供の頃の一年と大人の頃の一年に違いを感じるというわけです。

 

時間を知る頻度が多いほど時間が短く感じる

 

体感時間についてお話しましたがではざっくりと「体感時間」といってもふわっとしてますよね。

もう少し具体的に言うと「時間を知る頻度」が多い人ほど時間を短く感じることがあるそうです。

どういうことかというと子供の頃にスマホを持っている子供は少ないと思います。

 

そんな子供が公園に遊びに行く時に時間をいちいち気にするでしょうか?

おそらく時間なんて気にすることなく日が暮れるまで遊ぶでしょう。

お母さんに呼び戻されるまで暗くなっても遊んでいた記憶がある人もいるはずです。

 

では現代の僕らはどうでしょうか?

時計を手につけていない人だとしてもスマホで何かを見るたび、

「あ、今何時なんだ」と無意識に時間を見ているはずです。

 

それが「時間を知る」ということです。

僕はサラリーマン時代にデスクトップパソコンの、

右下の時計が表示されている部分を付箋で見えないようにしていました。

 

すると時間があっという間にすぎたように感じるのです。

嘘だと思う人は一度試してみてください。

あ、スマホは見たらダメですよ。

 

同じことの繰り返しが時間を短く感じさせる

 

人間は脳の処理を活発に行うと時間を長く感じるようになります。

逆に脳の処理をあまり行わないと時間があっという間にすぎるというのです。

例えば子供の頃に時間が長く感じるのは、

 

新しいことに出会う体験が多いため脳が常に処理を行うためです。

逆に大人になると時間が短く感じるのは、

人生の経験から新しいことに出会うことが少なくなり、

 

脳の処理があまり活発に行われないためです。

例えば社会人の初めの頃は初めての一人暮らしや、

初めての通勤電車、初めての上司など新しいことに出会う確率が多くなります。

 

しかし何年も会社で働いていると一人暮らしには慣れ、

いつもの電車に、いつも会う上司など、

頭で考えなくてもいいくらいに生活に慣れてしまいます。

 

常にロボットのように同じことを繰り返して生きていると、

時間があっという間にすぎるのはこのためです。

 

大人になっても時間を長く感じるようにするにはどうすればいいのか?

 

では大人になったら時間が短く感じることに関して諦めるしかないのでしょうか?

実はそんなことないんです。

大人になっても時間を長く感じるようにできる方法をご紹介します。

 

①新しい体験を多くする

 

できるだけ新しい体験を多くしてください。

さきほどもいったとおり人間は新しいことには脳の処理を多く使うので、

時間が長く感じるようになります。

 

いつも同じ仕事ばかりして同じメンバーと飲みに行き家に帰る、

こんな生活を繰り返していると人生はあっという間に終わってしまいます。

人間は無限の可能性を秘めています。

 

新しい趣味を見つけ、新しい人に出会い、旅をして新しい体験を多くしましょう。

 

②本を読んで新しい知識を手に入れる

 

日本の社会人は海外の人に比べて勉強する時間が極端に少ないといいます。

おそらく一度就職してやめなければ年齢と共に給料が上がるからでしょう。

それでは脳の処理があまり行われないので時間が短く感じます。

 

それなら本を読みましょう。

本はありとあらゆる知識を手に入れることができます。

興味のない本でもたまには読んでみることで新しい体験をすることができるはずです。

 

③大人にならない意識をしよう

 

大人になると「大人とはこうあるべきだ」という型にはまる人がいます。

学生の頃は周りの目を気にせずバカ騒ぎしていた人も、

社会の波にもまれると「大人なんだからこういうことはしてはいけない」と、

 

自分にブレーキをかける人がいます。

実は大人も子供も法律的な概念をとっぽらうと大きな差はないのかもしれません。

大人になって趣味に没頭している人が楽しそうなのは、

 

子供のように人生を楽しんでいるからではないでしょうか?

新しい体験を自らすることで大人になっても時間は長く感じられます。

 

最後に

 

今回はなぜ大人になると時間が短く感じるのか?

ということについてお話しました。

人生は人によっては長く、人によっては短く感じる普遍的なものなのかもしれません。

 

あなたも新しい体験をして人生を長く楽しんでみてはいかがでしょうか。

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

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