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【ミニマリスト】なぜ日本の会社はなぜブラック企業体質なのか?

更新日:

こんにちは!きょうたです。

みなさんは今働いている会社はブラック企業でしょうか?

それともホワイト企業でしょうか?

 

今いる会社が嫌でも「お金」「家族」「恋人」など様々な理由で辞めることができないわけですが、

ミニマリストとして生活費を落とせばやめても困ることはありません。

 

しかしやめて困ることはない状況でもやめられないのが日本の会社ですよね。

ある意味ではやめられない会社とういうのはそれだけでもブラック企業と言えるのではないでしょうか?

 

今回は「日本の会社はなぜブラック企業体質なのか?」

というテーマについて話をしたいと思います。

 

僕個人の話だと美容専門学校を卒業した後、

東京の青山にあるドラマの舞台にもなった超有名美容室で美容師として社会人のキャリアをスタートさせたわけですが、

そこがものすごいブラック企業で朝8時出社の夜12時上がりが定時で、

 

給料は手取りで11万円、さらに交通費も自転車で通って給料に充てろという最強ブラック企業でした。

当時はカリスマ美容師ブームで美容室側もやめたいならやめろ、

というオラオラな感じだったので僕以外の青山、原宿、表参道で働いていた友達も同じような酷い環境で働いていました。

 

話を元に戻すとなぜ日本ではこのようなブラック企業が次々と生まれてしまうのでしょうか?

 

 

なぜ日本の会社はなぜブラック企業体質なのか?①義理人情という文化が根強いため

 

まず一つ目に日本の会社がブラック企業体質なのは「義理人情」という文化が日本に根強いからではないでしょうか?

日本では退社は一か月前申告という謎のルールが存在します。

民法上は2週間前から退職を申告することは合法なのですが日本で二週間で退職したという話はあまり聞きません。

 

これは「義理人情」という日本のよくわからない文化が根強いからではないでしょうか?

僕も先に説明した美容室とは別の会社に退職の意志を伝えた時に、

「次の人が決まったらな」「次の人が同じように仕事をできるようになったらな」と言われたことがあります。

 

ここで普通なら「いや、知ったこっちゃねぇよ」となるわけですが、

「今までお世話になったし波風立てずに辞めたいから我慢しよう」となるわけです。

会社側も「次の人が決まったら」と上から目線で言ってくるのは、

 

「今までお世話してやったんだからこっちに迷惑かけるなよ?わかってるな?」という義理人情が働くわけです。

僕は色んな会社を経験してきたのでわかることなのですが、

重要な人物がやめたとしても会社というのは回るようにできています。

 

僕もやめられた立場にいたこともあるのでわかるのですが、

たしかにはじめは少しお客さんに担当が変わったことを伝えたり挨拶に行ったりすることはあるのですが、

一か月もすれば案件は別の人に割り振られて何事もなかったかのように会社は回ります。

 

もし一人やめたくらいで会社が潰れるならあなたが悪いのではなく、

会社のシステムに問題があるのであなたは悪くありません。

僕は始めに話した美容室を辞めさせてくれなかったので飛んだのですが、

 

今ではそのお店は5店舗から2店舗に縮小しています。

 

なぜ日本の会社はなぜブラック企業体質なのか?②働いてしまう側にも問題がある

 

二つ目に日本の会社はブラック企業体質なのか?ということなのですが、

日本人が働いてしまうという問題もあるかもしれません。

海外ではよく空港のスタッフがストライキを起こして飛行機が飛びませんという事件を耳にしますが日本ではまず聞きません。

 

もちろんブラック企業体質が悪いことがあるのは当然ですが

「働いてしまう側」にも問題はあるのです。

もし日本人全員が残業など一切せず帰宅する体質なら残業しないと回らないブラック企業は潰れます。

 

日本にはホワイトな企業しか残らないはずです。

しかし数人はブラック企業体質に理解ができなくて残業せずに帰ることはあっても、

残りの大多数は嫌々働いているためブラック企業は存続していしまいます。

 

ブラック企業を無くそうという運動も大切ですが僕的には集団で会社を辞めてしまうほうが効果的な気がします。

おそらく日本の会社は「そうは言っても言うこと聞くでしょ」とどこかで思っています。

先日あった佐野サービスエリアのストライキもはじめは会社側も強気でしたが、

 

結局はストライキ側が勝利したわけです。

 

なぜ日本の会社はなぜブラック企業体質なのか?③システムが存在していないから

 

三つ目に日本の会社がブラック企業体質なのはきちんとしたシステムが存在していないからということがあります。

当たり前ではあるのですが大企業になればなるほど社長と社員の距離は遠くなります。

多すぎる社員を管理するためにはきちん働けるシステムを作る必要があり、

 

きちんとしたシステムがあれば社員を隅から隅まで社長が管理しなくても働かせることができます。

全部の企業ではありませんがやはり大きな企業ほどブラック企業が少ないのはシステムのおかげもあると僕は思います。

反対に小さい会社ではシステムは必要ありません、なぜなら社長が自分で管理すればいいからです。

 

しかしシステムがないということは「会社次第でルールが決まる」ということなのでブラック企業体質になりがちです。

大企業なら社長が働きまくっていても社長に会うことはまずないので退社するのに気まずい感じはありませんが、

中小企業だと社長が目の前でガンガン働いているので帰る空気にならない会社もあると聞きます。

 

最後に

 

今回はなぜ日本の会社はブラック企業体質なのか?ということについてお話しました。

僕も今考えるとなんであんなに会社に尽くして働いていたんだろう?

とよくわからないというのが事実としてあります。

 

実際に僕がやめた会社はつぶれずに存在しているわけです。

会社は家族とは違いいつか辞めるものなので義理人情というのは関係ありません。

「お世話になっているから」というのもわかるのですが実際労働者側も労働を提供しているので、

 

関係は対等だと僕は考えています。

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

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