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なぜミニマリストが誕生日したのが今なのか?

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こんにちは!きょうたです。

必要最低限のモノだけで生きるミニマリストですが、

誕生したのは2010年前後らしくまだまだ歴史は浅いです。

 

ふと考えたのですがなぜ大昔にはミニマリストがなかったのでしょうか?

なぜミニマリストが誕生したのが今なのでしょうか?

今回はなぜミニマリストが誕生したのが今なのか?

 

ということについてお話します。

 

 

大昔にミニマリストはいなかったのか?

 

今の時代は令和ですが明治の終わりが1912年なのですが、

今から考えると約100年前です。

その頃の日本はまだまだ貧しく庶民が家で食べるご飯は基本的に和食。

 

家も西洋風の建築にはお金がかかるので庶民は基本的には日本家屋のままでした。

というか「庶民」って言い方がもはや面白いですよね。

今でも芸能人と一般人を分けることはあっても庶民とは中々いいませんよね。

 

何が言いたいかと言うとつい100年前までは日本は一部の上流階級の人意外は貧乏だったわけです。

それの後1950年代になってようやく三種の神器と呼ばれた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機が登場したます。

しかし白黒テレビを持てるのはお金持ちだけで庶民が全員テレビを持てるわけではなかったわけです。

 

それでもまだ約70年前の話しなんて信じられないですよね。

つまり今の70歳の人が0歳の頃にようやく白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機が誕生したわけです。

 

1960年代半ばになってようやく3Cと呼ばれるカラーテレビ、クーラー、自動車が登場し普及します。

つまり僕が生まれたのが1990年ですから僕が生まれる30年前までは日本人はカラーテレビ、

クーラー、自動車を持っていなかった人がいたわけです。

それだけでも驚きですよね。

 

つまりつい100年前まではミニマリストどうこうの問題よりも日本は全体的に貧乏だったわけです。

僕の祖母は今年で80歳ですが満洲から小さい頃買える時に日本に佐藤がないからと羊羹を作り、

着物の袖に入れて日本に戻ったなんて話を聞きました。

 

モノがあることが豊かさの象徴だった

 

今までの話を聞いたらわかるとおり、

モノが何もない時代から頑張って働きお金を稼いだ僕の祖父の世代の人は周りにそれを自慢したいわけです。

「俺は豊だ!」と象徴したいわけですよね。

 

そうなると家や車や家電といった三種の神器や3Cが家にあることは豊かさの象徴なわけです。

実際そうやって追いつけ追い越せでどんどん新しいモノが誕生してたおかげで今の豊かさがあるわけです。

 

モノがあることで身動きが取れなくなることがわかる

 

しかし僕が生まれてすぐの1991年にバブルが崩壊した時から徐々に価値観が変わりはじめます。

今まで裕福だった時に持っていた一軒家や別荘を手放さなければならなくなりました。

少し時期は後ですが僕の実家もリーマンショックで父が会社をクビになり、

 

離婚したことがきっかけで手放しました。

モノがあれば幸せと考えてモノをかき集めていたわけですが、

経済が破綻した時にモノがあるせいで身動きが取れないことに気が付きます。

 

もしバブルの崩壊だろうが、リーマンショックだろうが必要最低限のモノだけで暮らしていれば、

生活が苦しくなることはなかったわけです。

無理をしてローンを組んで家や別荘をバブルの時代に持ってしまったからこそ首が回らなくなったわけです。

 

モノがあることが当たり前の世代からミニマリストが生まれた

 

そんな幼少期から経済が落ちていく様を見ていた、

僕らモノがあるのが当たり前の世代が薄々気づき始めます。

「あれ?もしかしてモノがたくさんあるのと幸せってイコールじゃないんじゃね?」と

 

僕自身生まれた頃からモノに囲まれていたのでモノがあることは幸せと信じていたわけですが、

モノを失った時にモノが多いことと幸せはイコールじゃないと気が付きます。

 

スマホの普及がミニマリストを加速させた

 

2007年にスマホが登場した頃から世の中が爆発的に便利になります。

2010年頃からミニマリストが誕生したのも納得ができますよね。

スマホの普及で持ち物が圧倒的に減らして生きることができるようになりました。

 

まず家にある固定電話がスマホになりメールやSNSの発達でファックスもスマホで済むようになりました。

財布もスマホ決済を使えば大きな長財布を持つ必要はありません。

テレビもYouTubeやティーバーのようなアプリを使えばスマホで見れるのでテレビもいりません。

 

パソコンやスマホで映画やドラマが見れるので家にDNDデッキを置いたり、

DVDを並べて置いておく必要もなくなりました。

本もスマホで読めば家に重たい本棚をおく必要もありません。

 

福岡のメルチャリのようなシェアリングエコノミーを使えば自転車を持つ必要もなく、

僕個人だと市内から近いので車を持たない代わりにUberでタクシーをよく使います。

何が言いたいかというとスマホが一台あれば今まで所有していたモノを持たなくても生きていけるようになったわけです。

 

最後に

 

最後になりますが何もない明治時代から経済成長をとげて一度モノへの憧れを目指してモノを持ち、

モノを持ってみたものの実はあまり幸せではないと気がつくのは必然的なのかもしれません。

テレビは高齢者しか見ないので豪邸買いますと か、

 

アウトレットでファッション対決みたいなモノを売ろうとする番組はなくなることはないと思いますが、

後20年くらいしたらモノを持つの一種のコレクターの人達だけになるかもしれないですね。

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

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