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【ネタバレ注意】スターウォーズを見て感じた

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こんにちは!きょうたです。

突然ですがみなさんはスターウォーズ好きですか?

今回スターウォーズシリーズの最終章が公開されたので早速見てきました。

 

今回は動画で少しだけネタバレが含まれるのでまだスターウォーズ見てない方は見ない方がいいかもです。

ということで今回の動画はこの世界は仮想現実である、

または僕ら人間は誰かによって作られた人間かもしれないという説をお話したいと思います。

 

まぁちょっとぶっ飛んでる系の話なのでファンタジーが好きな人は見てください(笑)

 

初めに僕らは誰かによって作られたのではないか?という説です。

 

まず初めにみなさんも学校で習うとは思うのですが人間はダーウィンの進化論の通りに行くと猿から進化したということになっています。

これが猿から人間に進化したという有名な画像ですよね。

ですが2018年に発表されたロックフェラー大学の研究によると、

 

地球上に現在存在する生物の9割が20~10万年前に突然出現したことがわかったそうです。

地球が誕生したのが46億年前と考えると僕ら人間は生まれてからまだ点にも満たないレベルということです。

ダーウィンの進化論は気の長くなるような時間をかけて優秀な種だけが残り現在の僕ら人間を含めた生物が誕生したと言っています。

 

しかしいくら長い年月をかけたとしても猿が人間になると僕は到底思えないわけです。

そこで最近都市伝説好きな方達の間で主流になっている説が人間は宇宙人と猿のハイブリッドなのではないか?という説。

めちゃくちゃ簡単に説明すると二ビル星という星があり、

 

そこにはアヌンナキという神々、もしくは宇宙人の集団が住んでいました。

彼らの故郷であるニビル星から突然大気が漏れ出すという事件が起こります。

そこで大気がもれないように星の周りにシールドを貼るのですがそのシールドには金が必要だったわけです。

 

ニビル星の金だけでは足りないと考えたアヌンナキは金が豊富に取れる地球を発見して降り立ち金を採掘します。

しかし僕ら人間に階級があるようにアヌンナキにも階級があるそうで、

重労働である金の採掘に耐えられなくなったアヌンナキが出てきます。

 

僕ら人間でもストライキ起こしたりするので神でも嫌なものは嫌なんですね(笑)

 

アヌンナキ達は金の採掘に必要な労働者を作り出そうとします。

そこで地球に最初からいた類人猿とアヌンナキのDNAを組み合わせて生まれたのが僕ら人間です。

つまり僕ら人間はある意味では神の子でもあるわけですがただの労働者だったわけです。

 

こんな話をするとアヌンナキひどい奴だって思うかもしれないですが、

僕らだって機械ができる前は馬とか牛に農業の思い重機を引っ張らせていたこともあるわけだし、

今だってお金がある人は同じ人間をいいように使っていることには変わりありません。

 

もちろん僕ら人間はアヌンナキの時ように一方的に労働させられているわけではなく、

お金という対価を貰って働いていますが本当にその対価が見合っているかというと僕は疑問です。

 

次に僕らが住んでいる世界は仮想現実なのではないか?という説です。

仮想現実というとわかりにくいかもしれなませんが簡単に言うとゲームの世界です。

ゲームの主人公は予め決められた動きをします。

 

相手がいる場合、話す、戦う、逃げるというコマンド、つまりパターンが用意されていて、

僕ら人間が選択したコマンド通りに動くようにできています。

僕らが戦うというコマンドを選んだのに主人公が「いやいや俺あいつと戦うの怖いから嫌なんだけど」

 

ってことにはなりません。

主人公は僕らの言うとおりに動いてくれるわけです。

今のところ僕ら人間は自由意志というものがあると言われています。

 

しかし本当にそうでしょうか?僕らの行動を見てみるといくつかのパターンに分かれています。

まるでゲームのコマンドのようにです。

例えば朝起きて会社に行くパターンを例にしてみます。

 

朝起きてからいつも通りの準備をして会社に出勤するパターンが①

次に考えられるのは気分が乗らないから有給を使うことにして休むのが②

仮病を使ってしんどそうに電話して休む③

もう会社なんてどうでもいいと自己中に誰にも連絡をすることなく飛んで一切連絡をしないでとんずらするのが④

 

というように僕らの行動はいつも何パターンかの選択によってきめられています。

それを僕らはあくまで「自分の意志で決めている」と言ってるだけかもしれません。

ゲームの主人公は自分がゲームの中の人間で操られているとは思っていません。

 

本気で自分を勇者だと信じ込んでいて本気で世界を救おうとしています。

僕らの世界は地球の誕生から過去、現在、未来などの考え方も含めて仮想現実だとすると説明がつくことが多いそうです。

なぜなら仮想現実なら人が思い通りにゲームを作るように何でもありの世界だからです。

 

僕ら人間は他の動物とは違い「生きる意味」や「自分が存在する意味」を常に考える生き物だと僕は考えています。

生きる意味や存在する意味に価値を見出せなくなったときに人間は落ち込んだり病んだりするわけけです。

 

しかしそこには意味なんか実はなくて人間の大脳が発達しているだけで人間も他の動物と同じように食べて、寝て、増えるだけなのかもしれません。

さらにさきほど説明したように金の労働をするために生み出された労働者の末裔だとしてらどうでしょうか?

はたまたこの世界自体が仮想現実だとしたらどうでしょうか?

 

色々話すぎると頭がこんがらがってきますが最後に僕が最後のスターウォーズのあるシーンを見て感じたことを最後に話します。

 

一つ目がクローン兵から脱走したフィンという登場人物を見て感じたことです。

 

スターウォーズの中にストームトルーパーというクローン兵がいるのですが、

クローンの兵だけでは生産が追い付かないため小さい頃にさらわれた人間も兵隊の中に混ざっています。

 

さらわれ人間は人間を殺すためだけに小さい頃から洗脳教育されて育つわけですが、

前作から登場しているストームルーパーの兵隊から脱走したフィンというキャラクターもその一人です。

今回作では同じく脱走したストームルーパーのジェナという女性が登場します。

 

彼女もフィン同様に人を殺そうと教育されていたのに違和感を感じて殺すことなく脱走した一人です。

彼女は作中でストームルーパー時代になぜか人を殺せなかった、感覚のようなものな説明できないものがあったという趣旨のことを言うのですが、

フィンはこれをフォースだと説明します。

 

フォースというのはスターウォーズの出てくる架空の概念でモノを持ち上げたり、

テレパシーができたりするジェダイという選ばれた人だけが使える特殊能力なのですがこれは東洋思想の気からヒントを得ているのだと思います。

僕ら人間は気を感じることはできなくても例えば小さい頃に親の機嫌が悪いとき、

 

上司や恋人が声に出さなくても「なんとなく」機嫌が悪そうな状態を察知することはできますよね?

これをオーラとか気とか呼ぶことができるのかなと思ったりもするわけです。

なぜこんなことを言うのかというと僕らは小さい頃からストームルーパーのように洗脳されて育っています。

 

幼少期にはかけっこの足が早い、遅いに始まりそれが成績がいい、悪いに変わり、

大人になると学歴がある、ない、給料が高い、安いという誰かが決めた概念によって生きています。

それに対して何も疑問を持てない人はそれこそスターウォーズのストームルーパーのような人なのかもしれません。

 

スターウォーズの作中では人を殺すことができずに脱走したフィンのことを「バグ」と呼んでいます。

僕は発達障害なので普通の人と同じようなことが出来ません。

 

これはアヌンナキが作り出した人間説だとしても、この世が仮想現実だとしても

言い方によっては世間一般の普通の人達からすると僕はバグなのかもしれません。

 

しかしストームルーパーとして洗脳されながら育ったものの人を殺すことができなかった、

フィンやジェナのように僕のように発達障害がある人、また、そうでない人でもこの日本で洗脳されて育ちながらも、

なんだか肌感覚で「みんながストームルーパーのように同じになるのは何かがおかしい」と感じている人は多数いるように感じます。

 

今までの時代はスターウォーズでいう銀河帝国が支配していたようなテレビをはじめとしたメディアが全ての封鎖的な時代だったかもしれません。

しかしこれからはSNSが発達して色んな価値観を知ることができて自分の意見を発信することができる時代です。

それなのにまだ「みんなと一緒じゃないとおかしい」「みんなと一緒にできない人はバグだ」という概念が多くあります。

 

二つ目が人種をはじめとした現在の人間の価値観に関してです。

 

今作のスターウォーズの主人公レイは白人女性ですがフィンは黒人の男性です。

フィンに好意をよせている整備士の女性はアジア人です。

さらにスターウォーズでは見た目が人ではない宇宙人が仲間に普通にいます。

 

最後にみんなで喜びを分かち合うシーンがあるのですが僕の見間違いでなければ女性同士がキスをしているシーンがあります。

僕はスターウォーズが伝えたいことは人間同士が無益なことで争うのではなく、

見た目や性別や考えの違いにとらわれることなくお互いがお互いを認めて一つになる時代がこれからの時代だと示しているように感じました。

 

今回はちょっとスピリチュアル系の話とスターウォーズを見て感じたことを動画にしてみました。

まぁ何も疑問を持たずにストームルーパーのように生きるほうが実は幸せなんじゃないか?って説もありますけどね(笑)

 

今回の動画は以上でございます。

動画が面白いと思っていただけたらチャンネル登録、高評価していただけると嬉しいです。

ありがとうございます。

 

 

 

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広島の4畳半の何もない部屋に住むミニマリスト。ブログ、Youtube活動をしています。ブログでは主にミニマルで便利なガジェット類や生活用品を紹介しています。

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