ミニマリスト

人に頼るという意味を勘違いしている人が多すぎる

こんにちは!きょうたです。

本日Twitterのトレンドに法政大学を卒業したのに、

コロナの影響なのかリモート研修中に態度が悪いという理由で会社をクビになった法政大学の若者の記事が話題でした。

 

まぁここだけ聞くと「リモートだけで人の態度を決めるなんてなんて酷い会社なんだ!」ってなりますが、

実はこの記事は後半に読み進めて行くともっと面白いんです。

この大学生は大学時代から旅が好きよく海外の旅に行っていたらしく、

 

コロナの自粛期間中にもタイの旅に行っていたようで、

別に一社目をクビになっても大学生なんだから大丈夫じゃない?

と普通の人なら思うのですが実はこの学生旅が好きすぎて親から旅代を借金していたのです、

 

だから会社をクビになってもこれ以上親に頼ることができないと、

さらに旅にいくために消費者金融からもお金を借りていてその返済にも困っているらしいのです。

なんとも社会人一年目から借金背負うこともない気がしなくもないですが、

 

この学生が次にした行動が面白くて、それがプログラミングを学びたいから、

クラファンでお金を集めてmacとプログラミングスクールのお金100万円を集まるというものでした(笑)

僕がこの学生に言いたいのは「人に頼るという意味を勘違いするんじゃねぇよ」ってことです。

 

人に頼るのはとても大事です、しかし頼るべきタイミングというのがあります。

例えば自分の考える商品を開発して世界の貧困問題を解決したいんだ、

だからお金を集めます、ならわかります。

 

例えば自分の夢のために挑戦したけど全然ダメで努力したけどホームレスになりそうです、

だからお金を貸してください、ならわかるわけです。

しかしなぜか僕の周りの人間もそうなのですが人に頼るタイミングを完全に勘違いしている人がやたらと多い。

 

例えば上の学生とはまた別でやりたいことがあるから30歳になってもフリーターで実家暮らしとかです。

いや、やりたいことがあってフリーターやるのはいいけど、

30歳にもなってマッマ、パッパのお世話になっておりますは違うだろってことです。

 

何が言いたいかというと何か夢を叶えて人を幸せにするためなら人に頼ってもいいということ。

自分の私利私欲のため、例えば遊びたいから、働きたくないから、

だから親を頼りますというのは全然違うわけです。

 

上に書いた学生も別に旅が好きなのは全然否定しません。

素晴らしい趣味でしょう。

しかし親から金借りたい、消費者金融から金借りてまですることではありません。

 

やりたいことがあるなら自分で稼いだお金でできる範囲でやればいいだけのことです。

なんかこれに関しては年齢とか世代とか関係なく、

単純に育ちが甘いだけだと僕は思っています。

 

甘やかされて育って大人として自律できていない人の末路です。

何度もいいますが人に頼るのはいいです、

しかしそれは仕事を紹介していもらうとか、

 

女の子を紹介してもらうとかその程度です。

金の切れ目が縁の切れ目というように金は人間関係を破滅に追い込みます。

というか日本の田舎に住めばそんなに人生摘んだみたいになることはないのですが、

 

こればっかりは住んでみないとわからないので難しいことですかね、

というか僕の周りは田舎でも子供部屋おじさんたくさんいるからやっぱり関係ないか(笑)

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きょうた

きょうた/ミニマリスト/ブロガー/Youtuber

東京に10年住んだ後、地元広島に戻ってYoutubeをメインに発信活動をしています。 Youtubeの動画では僕が抱えているADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害や、 僕自身が感じる生き方論などを個人的な主観で発信しています。

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