疑問に思うこと

なぜ働かないといけないのか?

こんにちはきょうたです。

突然ですが皆さんは今している仕事は楽しいですか?

楽しい人は良いと思いますが、

 

楽しくない人はどうでしょうか?

楽しくないことを一生やるなんて苦痛な気もしますが、人生そう甘くないのが現実です。

子供の頃には大人から将来の夢を持てとか、好きなことをみつけなさいと言われたと思いますが、

 

実際大人になった時に子供の頃に夢見た通りの人生になっている人が何人いるでしょうか?

ちなみに僕が高校生の頃に抱いた夢は美容師になり、将来はヘアメイクアップアーティストとしてハリウッドに行くことでした。

今はこうしてYoutuberをやっているという今日の動画に対して最大の皮肉のような構図になっています。

 

今日の動画は「なぜ働かないといけないのか?」ということについてです。

大人になると子供から聞かれることがあると思います。

なぜ大人になると働かないといけないのか?

 

当然答えとしては闇金ウシジマくんのウシジマが言っているように「食うため」これに尽きると思います。

たしかに国民のほとんどが農家だった時代、働くということは食うことと直結していました。

ですがそれらを現代社会に当てはめると少し違う気がします。

 

それはなぜかというと現代人の働くという意味には食う以外に別の意味が含まれているからです。

もしも食うだけのための仕事なら一人暮らしならフリーターでも充分ですし、

社会にどうこう言われる筋合いもないはずです。

 

なぜなら働くことは食うためにしていることだからです。

しかし現代社会ではそうはならないですよね。

 

なぜ働かないといけないのか?と言うことに関して

先に答えを言ってしまうと、答えは簡単で食べること意外にもお金が必要だからです。

もっと言うと「お金が必要だと意図的に洗脳されている」というのが正解だと思います。

現代社会社会、とくに日本のような先進国は生きるているだけでお金がかかります。

 

ここで僕個人が考えるお金の洗脳について例を上げます。

まず初めに車です。

日本車はとても頑丈にできているため本来であれば修理しながら乗れば数十年乗ることも可能性ですし、

 

もっと言えば年間のガソリン代、駐車場代、保険代、車検代等を考えると乗る頻度によればタクシーを利用した方が安い人もいます。

僕自身は車をもっていない代わりにタクシーを普通に使いますが、

年間の利用料は確実に車を持っている人のガソリン代よりも安いです。

 

車がないと不便なんだと言う人がいますがそれは完全なる洗脳です。

もっと言えば生まれたところがたまたま田舎だった人が生まれた場所に住まないといけないという固定概念があるから車が必要だと思うわけです。

実際に東京などに住んだことがある人、東京とは言わずとも大阪などの都会に住んだことがある人はわかるともいますが、

 

現代社会において車なんてなくても全然生きていけます。

ではなぜシェアリングエコノミーが発達して、カーシェアやレンタカー、最悪、タクシー、電車、バスなどの公共交通機関があるのにも関わらず、

わざわざ維持費が高く事故に遭うリスクが高い車に乗る必要があると洗脳されるのか?

 

それは車を持っていることがステータスだというバブル時代の価値観を未だに引きずっている人が多いからです。

車を持っていることが男としてのステータス、車を持っていない男と付き合うなんて考えられない。

東京で暮らせばこんな昭和な価値観はなくなりつつありますが、

 

田舎ではそうはいきません、未だに車を持っていることにステータスを感じている人が圧倒的に多いです。

もちろん賃金が上がり続けボーナス払いができた時代ならいいかもしれません。

しかし今は令和です。

 

この賃金が下がり続け、少子化で景気の回復は到底見込めない現代社会において、

タイヤに一度土がついただけで価値が下がり続ける車を維持し続けることに意味はありません。

未だにテレビCMを見るとお父さんが車に乗り家族を乗せて一家団欒な風景を流していますが、

 

実際のところこれもテレビによる洗脳です。

なぜなら家族がいる家庭の場合車を運転して子供をどこかに連れていくのは母親である場合が圧倒的に多いからです。

テレビCMに影響されていい父親になれると洗脳されて車を買うも、

 

実際父親は電車で通勤して車を使うのは母親というパターンの家が圧倒的に多いのではないでしょうか?

ましてや最近では子供の送迎には便利な電動アシスト自転車を使う親も多いため、

自動車が毎日フル稼働する家庭というのはそうそうあるものではありません。

 

次に家を例にあげて考えてみます。

多くの著名人の方が現代の不景気において持ち家をやめるべきだと警告を促しています。

未だに家は資産になるという不動産営業マンの言葉を鵜吞みにする人がいますがあんなのは噓です。

 

不動産さん関係者の知り合いがいる人なら知っていると思いますが、

ちまたに出回っている素人が35年ローンをして買える物件なんて価値がない、もしくは将来的に価値がなくなる可能性が非常に高いところばかりです。

なぜなら本当に価値があるのなら人に売らずに不動産業者が自分で運用するほうが儲かるからです。

 

もちろん不動産には資産性の価値があるという人達が世の中にはある一定層います。

しかし彼らはみな生まれた時から先祖代々土地を持っていたお金持ちです。

例えば自分達は郊外に大きな屋敷を持ちながらいらない土地を庶民に貸し出す。

 

こういう使い方ができる人が初めて土地は資産になるという言い方ができるのです。

ではほとんどの庶民はどうかというと死ぬまで一つの家に住み続けるわけなので、

資産として運用することはまずないでしょうし、

 

運用するとしたら残された遺族であり本人達が生きている間に家を活用することはまずないんです。

さらに令和において持ち家を買うのに一番注意すべきなのがローンを完済する年齢です。

日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、

 

2020年のローン利用者のローン返済年齢は平均73.1歳です。

いくら人生百年時代とはいえ少子高齢化で年金が減る可能性が大いにある世の中で、

老後の年金から住宅ローンを支払う可能性があるのは非常に危険です。

 

家を買う時の年齢はまだまだ働けるため人間は自分の体力を計算に入れません。

人生100年時代だから俺は老後もバリバリ働くんだという人もいるでしょうが、

今現在73歳の人を見ても同じことが言えるでしょうか?

 

シンギュラリティなどが起きてパワードスーツなどが開発されて

老後もロボットを体につけてバリバリ働いてローンを返済するのもいいかもしれまんが、

そんな来るかどうかもわからない未来に賭けるのはいかがなものかと僕は考えます。

 

次に結婚を例にあげてみましょう。

結婚という制度自体が悪いとは僕は思いません。

しかし結婚とう人生の一大イベントに対して金がかかりすぎるということに注目しないといけません。

 

発展途上国など行ったことがある人はわかると思いますが恋愛に本来お金はそれほど必要ありません。

恋愛に金がいるなら大昔の人達はどうやって恋愛をしていたのかと言うことになります。

本来なくてもできる恋愛に金がかかる、これもドラマ等を利用した洗脳と言ってもいいでしょう。

 

男は理想の男を演じて、女は理想の女を演じる。

そのためには莫大なな金がいる。

そして言葉だけですむはずのプロポーズになぜか指輪が必要で、

 

結婚式も上げなくてもいいものをなぜか盛大に親戚友人を呼ばなくてはいけないことになっている。

集まったご祝儀は全て運営側が持っていくという完全なるビジネス。

ある大学の研究によると結婚指輪に20万円から40万円費やした男性は、

 

5万円から20万円費やした男性に比べて離婚率が1.3倍増加するそうです。

つまりお金を使えば使うほど離婚しないわけでもないわけです。

考えたら当たり前です。

 

プロポーズや結婚式、結構指輪なんて文化はここ100年前後で誰かが作りあげた言わばタピオカブームのようなもので、

よくよく考えたら結構することには全く関係ないわけです。

僕自身結婚式の会場で働いていた経験があるのですが、

 

結婚式の段取りを決めている夫婦は楽しそうというよりは仕方なくやっているという印象が多く、

円満で打ち合わせをすることは少なく多くは旦那さんが奥さんに丸投げか、

旦那さんが全くやる気がなく打合せ中に喧嘩になることは日常茶飯事です。

 

これ以上お金を使うように洗脳されている例を上げるとキリがないのですが、

他にも昔にはなかった必要もない高価な家電、スマホ、ゲームやアイドルに対する課金、

ブランド物、体に悪いジャンクフード、お菓子、酒、タバコ、バブル時代よりも賃金は下がり景気は悪いのに、

 

不必要だけど金がかかるものが僕らの周りには溢れています。

つまり洗脳から解放されてステータス等気にしなければ別に心を病んだり、

命を落としてまで仕事をする必要は本来ないんです。

 

なぜなら働くというのは「食うために」すればいいだけだからです。

もしかしたらその事実に気づかない大人が子供に将来やりたいことをしないさいとか、

根拠もないのに吹き込んでしまうせいでメディア等が作り出すやりたいことを目指してしまい、

 

そのためにはお金がいる、だから働く、お金がなくなる、仕事をやめられない、病む。

この無限ループから抜け出せないのではないでしょうか。

今回のウイルスで仕事を失ったり路頭に迷ったり最悪の状況になった人は少なくないはずです。

 

その根本原因は実は仕事がなくなったからではなく、

お金がかかることに今まで手を出し過ぎていたことが原因であることはあまり気づかれていません。

もしもこのウイルスの危機に車で通わなければいけないくらい市内から遠い高い家がなければ、

高い車がなければ、たくさんスペースを取るほどの服を持っていなければ

 

あの時課金していなければ、仕事がなくなっても慌てふためく状況にはならなかったかもしれません。

僕は今が変革の時代だと思っています。

このウイルスで気付き初めている人が多くいるのは事実です。

 

テレビでは嫌なことをやりたくないからUbereatsだけで生計を立てる若者を特集したり、

限界集落で自給自足をしてお金をほぼかけずに暮らす若者を特集しては、

スタジオで老害や昭和の価値観のおじさん達がそういう価値観はよくないと批判するようなコメントをする。

 

なぜでしょうか?

彼らは誰にも迷惑をかけずに生きているだけなのに、

なぜ人の人生をわざわざ特集して批判して生き方を一括りにしようとするのでしょうか?

 

理由は簡単で物事の本質に気づかれると困るからです。

今の若者の多くは気づいてるんです幸せに生きるためにお金が多くいらないこと、

病んで命をおとすくらいなら必要最低限の生活のほうが実は幸せなことを知っているからです。

 

でもテレビ関係者はそれでは困ります。

きれいな顔の女優に化粧品を持たせて笑顔で私のようになれますよと洗脳する。

綺麗な顔になるためには生まれつき顔がきれいか整形をするしか方法がないとわかりながらも

 

この化粧品を使えば私のように美しくなれると洗脳する。

僕は元美容師で芸能人のヘアメイクアシスタントもしたことがあるので知っています。

彼女達は自分達の顔にあった専属ヘアメイクが用意した化粧品を使っているだけで、

 

CMで売っている商品を使わずに撮影することなんて日常茶飯事です。

そうやって消費者をだまして金を取らないと彼らのビジネスは成り立たたないから困るんです。

 

本来仕事というのは昔で言う狩りや農業と同じなんです。

食べる分だけで狩りをすればいい、食べれる分だけ米を作ればいいわけです。

今の僕らはどうせ腐らすほどの肉を毎日寝ずに狩りをしているのと同じです。

 

しかしお金は便利なことに肉と違い腐らない、だからもっとお金を横取りしようとする盗人達が現れる。

どうやれば人の余った肉(お金)を取ることができるだろうかと盗人は考える。

答えは簡単で先ほど述べたどうでもいいことに価値をつけて肉(お金)を使わせるように仕向ければいいだけ。

 

すると肉(お金)は腐るほどあるはずのなのにいつまでたっても肉(お金)が足りない、

だから食べていけるだけの肉(金)がたくさんあるのに寝ずにもっと働かないといけない。

だからストレスが溜まり体に毒を流して気分を紛らわす。

 

すると体はどんどん悪くなり病院に行く羽目になる。

さらに金がいる、だから働く。

あなたはまだいらない肉(お金)のために働き続けますか?

 

今日の動画は以上でございます。

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きょうた

きょうた/ミニマリスト/ブロガー/Youtuber

東京に10年住んだ後、地元広島に戻ってYoutubeをメインに発信活動をしています。 Youtubeの動画では僕が抱えているADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害や、 僕自身が感じる生き方論などを個人的な主観で発信しています。

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