疑問に思うこと

iPadはwindowsパソコンの代わりになるのか?一か月使ってみた結果【結論ならない】

こんにちは!きょうたです。

僕はガジェットブロガーというほどガジェットを買いまくる系のyoutuberではないのですが、

常にガジェット情報はチェックしていてます。

 

なぜかというとミニマリストということもあり持ち物を常に小さくすることに注力しているからです。

僕はノートパソコンが壊れてからと言うものの、

家では常に格安で買ったWindowsゲーミングデスクトップで動画編集やブログ作成など様々なことを行ってきました。

 

しかし、ここ最近個人事業主になったこともあり、何かと外出先でもパソコンが使いたい場面がありました。

収入も安定してきたしノートパソコンを購入しようと考えてきた矢先。

appleが2020年に新作iPadAirの第四世代を発表しました。

 

しかも先立ってレビューしているガジェットブロガー、Youtuberの方々の評価を見ると、

やたらパソコンと同じくらい性能が高いとか動画編集もIpad一台でいけるなど高評価です。

ということで高いお金を出して家のパソコンがIPad一台になるのならと言う思いを込めてiPad第四世代を満を持して購入したわけです。

 

記事を読むのがめんどくさい人達へ向けて結論を書いておきますが、

 

iPadはWindowsパソコンの代わりになりません。

 

これはiPadの機能がしょぼいからではなくタブレットのOSの問題だと思います。

 

ではなぜiPadはWindowsパソコンの代わりにならないのか説明していきます。

 

iPadがWindowsパソコン代わりにならない理由①GoogleとAppleの相性が悪い

 

すでにmacユーザーの方々ならmacでありとあらゆることをしてると思いますので、

何ら違和感がないのかもしれません。

しかし僕は使っているスマホはandroidでありGoogleが好きな人間です。

 

そんなGoogle大好き人間からするとiPadでGoogle系アプリを使おうとすると何とも使いにくい。

何がどう使いにくいかというのは感覚の問題なので詳細は書きませんが、

今までWindowsパソコンしか使っていなかった僕が悪いのかもしれませんがとにかく使いにくいの一言です。

 

やはりappleが作っているiPadにはsfariという検索ツールがあるので、

Googleが作った他社製の検査ツールを使いやすいようにする義理はないということなのでしょう。

逆に言えばiPadではsafariが非常に使いやすいです。

 

だからGoogle大好き人間の僕もiPadで何かを検索する時にはsafariを使っていました(笑)

 

iPadがWindowsパソコン代わりにならない理由②タブを複数開けないので作業が遅い

 

Windowsパソコンを使っている僕は常に複数タブを開いて作業をします。

例えば一つのタブでYoutubeで音楽や大好きなひろゆきさんの配信を聞きながら、

二つ目のタブでは画像、動画素材の検索を開きます。

 

そして三つ目のタブでブログを書くなんてことを毎日行います。

そしてタブを切り替える時もWindowsの場合はAltキー+Tabキーで一瞬で切り替えることができます。

僕は早い方ではないですがブラインドタッチを使えるタイプの人間です。

 

そんな人からするとたしかにiPadでも複数タブを開くことは可能なのですが、

iPadという画面上の作りからWindowsパソコンのように上のバーにタブを表示することはでいきません。

僕はiPadをパソコンにするためにBluetoothキーボードも購入しました。

 

たしかにショートができないこともないのですがあまり早い切り替えとは言えませんでした。

さらにiPadはあくまでアプリ上で操作するため上に書いたようにYoutubeで何かを流しながらの作業はできません。

どういうことかというとスマホでYoutubeを開いて閉じてしまうと音は止まりますよね?

 

それと同じことがiPadでも起きてしまいます。つまりパソコンのようにYoutubeを流しながらの作業はできないと言うわけです。

他の作業に関してもそうでWindowsパソコンだと常に全部のサイトがブラウザ上で開いているので切り替えたら即作業ができるのですが、

iPadだと全てがアプリなのでショートカットで切り替えたとしてもコンマ数秒の遅れがあります。

 

パソコンで仕事をしない人にとっては何も気にならないレベルだと思いますが、

ブラインドタッチができるレベルの人にとってはコンマ数秒の遅さがすごくストレスになります。

 

iPadがWindowsパソコン代わりにならない理由③「動画編集のみ」はやりやすいが書き出しアップロードが遅い

 

僕はYoutuberなのでかなりの頻度で動画編集をします。

パソコンではPowerDirectorという有料のツールを使っていて編集には大分詳しくなりました。

そんな僕からしてもiPadの動画編集というのは非常にやりやすかったです。

 

何というか指で画面をタッチするほうが感覚的でマウスに手を持っていく必要がないとう点で優れていると感じました。

しかし僕が動画編集をする上でとてもめんどくさいと感じる点がありました。

それが上にも書いたことですがブラウザの切り替え問題です。

 

例えばパソコンであれば動画編集ソフトがローカルで動作しているため、

無料の素材をダウンロードしている間に動画編集をすることができます。

しかしiPadではOSの問題だと思うのですが、

 

無料素材をダウンロードしているタブを閉じてしまうとダウンロードが止まってしまいます。

ということはどんな画像、動画素材であろうとiPadの場合はダウンロードが終わるまで待っていないといけないのです。

この「いちいちダウンロードを待つ」という時間が非常に無駄で動画編集がパソコンで作業していた時よりも時間がかかります。

 

さらに動画の書き出しはパソコンとほぼ変わらないのですが、

ブラウザでYoutubeStudioを開いて動画をアップロードすると一時間たっても二時間たっても動画がアップロードされません。

家のWindowsデスクトップもWIFIに接続しているので光回線のデスクトップが早くて、

 

iPadのWIFIが遅いからと言う理由ではありません。

もしかしたら物凄くパソコンに詳しい人が何か改善したら何か変わるのかもしれませんが、

僕では無理でした。

 

iPadがWindowsパソコン代わりにならない理由④画面の汚れが気になる

 

これは人生で始めてiPadを買った自分の経験不足と言っても過言ではないのですが、

iPadは指で触って操作する性質上画面が汚れます。

僕はBluetoothのキーボードとマウスを使ってパソコンのようにIpadを使っていたのですが、

 

それでもマウスの感度が悪かったりしてどうしても画面で指を触るほうが早い場面がでてきます。

するとある程度作業を終わらせると画面が指紋だらけになります。

ちなみに僕は指紋が付きにくくなるシートなどは貼っていません。

 

というかパソコンなら画面に触れることは皆無なので画面が指紋で汚れることはまずないです。

それをわざわざ指紋を防止するためにシートを買わないといけないなんて本末転倒だと僕は思います。

今からiPadの購入を検討している方で僕のように潔癖症な人は全くお勧めできません。

 

iPadがWindowsパソコン代わりにならない理由⑤手に持って映画やYoutubeを見るのは不便

 

僕が購入してたiPadAir第四世代は10.86インチなのでそこまで大きくないと思っていました。

なので寝ながら手にiPadAirを持って動画を見ることができれば便利だなと思い描いたわけです。

しかし実際に使ってみると軽い、軽いと評判のiPad第四世代でも長時間見るには充分重い。

 

結局iPadAirについているカバーをスタンドにしてパソコンのようにして動画を見ていました。

 

いやパソコンでいいじゃん!(笑)

 

ってなるわけです。

 

iPadはWindowsパソコンのかわりにはならないけどお勧めな人

 

ここまでiPadがWindowsパソコンの代わりにならない理由を長きにわたって書いてきました。

(apple信者の方からしたらクソ記事だと思いますが)

ではiPadは全くいらないのかというとそうではありません。

 

僕が記事で書いたようにあくまでiPadはWindowsパソコンのかわりにはならないというだけで、

とても高性能なタブレットであることは間違いありません。

ではどんな人におすすめできるのかと言うと動画やネットサーフィンを綺麗な画面で見たい人です。

 

タブレットは安価なものまで種類は様々ありますが画面の綺麗さ、

滑らかさなどは他のタブレットで勝てるモノは中々ありません。

画面の綺麗さなんて関係ない、とにかくYoutubeや映画が見れればいいと言う人にはiPadは高すぎるのでお勧めできません。

 

「kindleで本を読むことができるじゃないか!」

 

という意見もあると思います。

実際に僕はkindleで本を読む派の人間なのでiPadで本を読むのは画面もでかいしとても快適でした。

しかし、それならばkindleのタブレットを買えばいいじゃないかというだけの話です。

 

iPadはタブレットとして作られているので画面がとても明るく、

バックライトが画面の後ろから目に向かって発射されているため夜に読むと目が覚めてしまいます。

しかしkindleならバックライトは画面横のから平行に光が発射されているため目が疲れることはありません。

 

ということでkindleを読むためだけにiPadを買うのは高すぎるという結論になります。

iPadの使い方をYoutubeで検索するとイラストレーターの方の動画が多数でてきます。

イラストというのはどれだけ技術が発達しても手で細かい作業をするのがいいということなのでしょう。

 

上に書きましたがiPadは本当に人間の手が道具になっているような感覚で直感で動かすことが可能。

僕はイラストを描かないのでApplepencilを購入しませんでしたが仕事でイラストを描く人にとっては、

iPadは最高のツールになるのではないでしょうか。(購入していないしイラストを描かないので何とも言えないです)

 

最後に

 

今回はiPadがWindowsパソコン代わりにならない理由という記事を書いてみした。

実際にiPadAirを駆使して仕事をしている人も世の中は大勢いるのでiPadがこれだけ売れているのも事実です。

なのでiPadが全く使えないと言っているわけではありません。

 

しかし家にあるパソコン全てを手放してiPad一台だけでパソコンの代わりになるかというとならないのが現実です。

ノートパソコンでブラインドタッチを駆使して仕事をするレベルの人ならiPadの細かいところに手が届かない理由がわかるはず。

でもそれを購入してから知ったのではお金がもったいないのでできれば高い買い物をして後悔してほしくないので、

 

この記事が今からWindowsパソコンを手放してiPad一台だけに使用としている人の助けになれば幸いです。

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ミニマリスト系のYouTuberをやっています。
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きょうた

きょうた/ミニマリスト/ブロガー/Youtuber

東京に10年住んだ後、地元広島に戻ってYoutubeをメインに発信活動をしています。 Youtubeの動画では僕が抱えているADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害や、 僕自身が感じる生き方論などを個人的な主観で発信しています。

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