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床で寝ると姿勢が治るのは本当か?床で寝て感じたメリット、デメリット

こんにちは!きょうたです。

突然ですがこの世にホームレス以外で床に寝る人がいると聞いたらあなたは驚くでしょうか?

みなさんがこの記事にたどり着いたということは少なからず床で寝ることに興味があるからではないでしょうか?

 

違ったらすみません(笑)

 

実は僕は床で寝始めてもう4,5年が経ちます。

初めに結論から言ってしまうと床に寝ることに慣れるとメリットが多く、

体が痛くなったりするのも初めのうちだけというのが事実です。

 

今回は僕が床で寝ることになったきっかけ、床で寝ることによるメリット、

デメリットについてご紹介させていただきます。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

そそも床で寝ることになったきっかけ

 

まず初めになぜこの安全、安心大国日本において僕が床で寝ることになったのかというと、

東京で暮らしていた際に4年程彼女と同棲していたのですが、

僕が転職をした過程で給料が激減してしまい家賃が払えなくなったことがきっかけでした。

 

普通であれば彼女に助けてもらいたいところですが、

当時銀座のクラブに勤めていてお高くまとまっていた彼女は家から出て行ってしまいました( ノД`)シクシク…

とまぁ、そんなこんなで、とりあえず家賃が安いシェアハウスに引っ越すことにしまして、

 

簡単にシェアハウスの説明をすると、

シェアハウスと言うのは家具家電を住人全員で使うため、

初めから備え付きで全ての家具家電が揃っているわけです。

 

シェアハウスに引っ越すには自分の家具家電は持ち込めないため、

僕はありとあらゆるモノというモノ、

家具家電を全て処分することになったわけですね(笑)

 

そしてシェアハウスに引っ越すまでの数日、

退去するマンション部屋には当然ベッドも何もない状態です。

僕が本当にたまたま持っていた寝袋を使って床で寝ることにしました。

 

これが僕が人生で初めて床で寝ることになったきっかけです。

ちなみにあまりの絶望感と悲しさで何もない床で寝ながら号泣していたのを覚えています。

(今考えると何に対して泣いていたのか本当に謎です、生活水準を落とすのが如何に難しいかということですね)

 

床で寝るとどう体にいいのか?

 

床で寝るのを僕が独自の理論でいいと言っているわけではありません。

「西式健康法」という健康法を有名な治療家が床で寝ることの効果を提唱されています。

※ちなみに医学的根拠があるわけではないので床で寝るのを試したい人は自己責任でお願いします。

 

では具体的に床で寝るとどんないいことがあるのでしょうか?

 

床で寝ることよって得られるメリット

  • 猫背が改善された
  • 朝スッキリと起きられる
  • 寝床が床なのでダニなどに悩まされない
  • どこでもすぐに移動ができる

 

もっと具体的に説明しますね。

床で寝ると重度の猫背も改善される

 

僕は昔からかなり姿勢が悪い人間でして、

いつも猫背とストレートネックが組み合わさったような姿勢です。(エヴァンゲリオンみたいんな感じ)

仕事柄パソコンをよく使うので仕方ないとあきらめていたのですが、

 

床で寝るようになってから驚くほど姿勢がよくなりました。

これに関しては寝てみてくださいとしか言いようがないのが残念なのですが、

信じるか信じないかはあなた次第です的な要素が強いのでまずは実際に床に寝てみてください。

 

床で寝始めて2~3日は猫背で後ろに出ている背骨が痛いのですが(痛いのかよ)

我慢して寝ていると背骨が正しい位置になり痛みを感じなくなります。

いきなり床で寝るのに抵抗がある人は床の硬さが感じられる薄さのタオルケットがおすすめです。

 

床で寝ると朝スッキリ起きられる

 

床で寝るようになってからは朝スッキリ起きられるようになりました。

ベッドで寝ていた時は起きてから目覚ましを止めてまた寝るという自堕落な人間だったのですが、

床で寝始めてからは朝日と共にすぐに目が覚めるようになったのは自分でも驚きです。

 

床で寝るとノミやダニの心配がない

 

当たり前といえば当たり前ですが床で寝るということはノミやダニが生息しやすい敷き布団がありません。

床はつねに清潔なので体がノミやダニでかゆくなることはまずないんですね。

僕は床の上に寝袋で寝てるようにしています。

 

寝袋は丸ごと洗濯機に入れて洗うことができますし、

床はウェットシートで拭くことができるのでいつも清潔です。

流石にベッドを持っていたとしてもベッドを水拭きすることはできないですからね。

(したところでカビが湧くとおもうので絶対にやめましょう)

 

床で寝ると移動がすぐできる

 

僕が床で寝るようになって一番よかったと感じているのが「移動が自由自在」ということです。

以前は引っ越す際にベッドを解体してトラックで運んで引越し先で組み立てる必要がありましが、

床で寝ればベッドは必要ないのでいつでも引っ越すことが可能です。

 

ちなみに僕の寝袋は封筒サイズになるのでスーツケースに入るため引越しの邪魔にもなりません。

 

床で寝るデメリット

 

床で寝るのはメリットばかりではないです。

まぁ・・・床だからね所詮(笑)

僕が一年間床で寝て感じたデメリットをご紹介します。

 

注意ポイント

  • 寝返りしにくい
  • 冬は寒い
  • 人によっては枕がいるかも

 

床で寝ると寝返りがしにくい

 

ごく当たり前のことなんですけど、床で寝ると寝返りがしにくいです。

床がフラットすぎて体を回転させるのもテクニックが必要。

そうまでして床で寝んなよ!って思ったあなた。

 

おっしゃるとおりです(笑)

 

床で寝ると冬は寒い

 

これも寝る前から予想できそうですが床で寝ると冬寒すぎて死にそうになります。

僕の寝袋は比較的薄いので寒いんですよね(笑)

僕は春から夏にかけては床の上に寝袋で寝ていますが、

 

秋から冬になるとマットレスの上で寝るようにしています。

しかしマットレスは暖かいのですが腰が痛くなるというデメリットがあるのが難点です。

 

床で寝るには人によっては枕が必要

 

はじめの一年くらいはまくらなしでも寝られたのですが、だんだん首が痛くなってきました。(バカか)

ということで枕は流石に買いました。

ちなみにミニマリストしぶさんは枕がなくても床で寝れるそうです。。。

 

さすが元祖ミニマリスト恐るべし

 

床でねるメリット、デメリットまとめ

 

いかがでしょうか?

一年間床で寝た僕が感じたメリット、デメリットをまとめました。

よっぽどのことがない限りこのまま床で寝そうです。

 

ここまで読んでいただてありがとうございました!

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きょうた

きょうた/ミニマリスト/ブロガー/Youtuber

東京に10年住んだ後、地元広島に戻ってYoutubeをメインに発信活動をしています。 Youtubeの動画では僕が抱えているADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害や、 僕自身が感じる生き方論などを個人的な主観で発信しています。

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